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彼女の来日を現実のものとするための署名活動を行い、ファン同士の交流の場を提供します。

2007年08月29日

The American Doll Posse Tour at Paris (2007/6/2) Vol.4

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21時10分頃、照明が暗くなりドラマーのMattとベースのJohn、ギタリストのMacが登場し、演奏開始。長い前奏で何の曲か不明。

しばらくするとTori登場!Clydeの格好をして、前奏の音楽にあわせてしばらく不思議な踊りを披露。 バスドラムのキック音が入って、ToriがBosendorfer前に着席し、「Bouncing Off Clouds」を弾き出しました。会場から歓声が上がり、曲に合わせて手を叩いてコンサートの開始を喜びました。 マイクのセッティングミスで途中歌い損ねた部分もありましたが、素晴らしい演奏で感激しました。

以下特に印象的だった部分のみ書きます。

(3)Rattlesnakes…前奏が長くてその間、Toriがスネークダンス(蛇の動きを真似た踊り)をしていた

Interlude:Professional Widow…この時点でToriは一旦楽屋へ。MattとJohnとギタリストで演奏。ヴォーカルは録音。アルバム・バージョンともリミックス・バージョンとも異なる

(6)Big Wheel…ウィッグと衣装をTori仕様に替えて再登場。サブの鍵盤楽器をキーボード一台からRhodesとキーボードの2台に変更。この曲までギタリスト参加で以下退場

(9)Cornflake Girl…超絶技巧のピアノが凄かった。ミスタッチせずヴォーカルも最高

(12)Paris improv…即興でパリについて歌った曲で、とても即興の曲とは思えないかわいい曲

(13)Leather…パリジャン、パリジェンヌが一番興奮していたと思う曲。最後のピアノ独奏の部分は普段より長いロングバージョンだった

(18)Precious Things…定番。やはり古い曲は盛り上がるし、受けが良い。隣のパリジェンヌは泣いて喜んでいた。僕もこの曲が聴けて嬉しい

(20)Take To The Sky…セカンド・アンコール。やはり受けが良く、みんなで手拍子。盛り上がる

(21)Hey Jupiter…必殺。個人的にはセットリスト中、一番好きな曲。Dakotaバージョン。ヴォーカルが一番凄かった

アンコールの時点で、会場の後方の人達がステージ前に詰め掛けて凄いことになっていたが、Toriはそれを喜んでいた様子。

23時15分頃終了。21曲で2時間程のコンサートで、セットリストも好みの曲が多く大満足でした。またコンサートに行きたいと強く思いました、そして是非日本(東京)でもコンサートをして欲しいと…。とても良い音楽体験が出来、渡仏した甲斐がありました。


Setlist

Act I - Clyde
(1)Bouncing Off Clouds
(2)Little Amsterdam
(3)Rattlesnakes
(4)Beauty Of Speed
(5)Roosterspur Bridge
Interlude:Professional Widow

Act II - Tori
(6)Big Wheel
(7)Crucify
(8)Siren
(9)Cornflake Girl
(10)Doughnut Song
(11)Caught A Lite Sneeze

T & Bo(Piano Solo)
(12)Paris improv
(13)Leather
(14)Garlands

Band Returns
(15)Lust
(16)God
(17)Code Red

First Encore
(18)Precious Things
(19)Parasol

Second Encore
(20)Take To The Sky
(21)Hey Jupiter

Parisのコンサートポスター
posted by おなが at 23:41 | TrackBack(0) | ライブレポート(パリ)
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