
21時10分頃、照明が暗くなりドラマーのMattとベースのJohn、ギタリストのMacが登場し、演奏開始。長い前奏で何の曲か不明。
しばらくするとTori登場!Clydeの格好をして、前奏の音楽にあわせてしばらく不思議な踊りを披露。 バスドラムのキック音が入って、ToriがBosendorfer前に着席し、「Bouncing Off Clouds」を弾き出しました。会場から歓声が上がり、曲に合わせて手を叩いてコンサートの開始を喜びました。 マイクのセッティングミスで途中歌い損ねた部分もありましたが、素晴らしい演奏で感激しました。
以下特に印象的だった部分のみ書きます。
(3)Rattlesnakes…前奏が長くてその間、Toriがスネークダンス(蛇の動きを真似た踊り)をしていた
Interlude:Professional Widow…この時点でToriは一旦楽屋へ。MattとJohnとギタリストで演奏。ヴォーカルは録音。アルバム・バージョンともリミックス・バージョンとも異なる
(6)Big Wheel…ウィッグと衣装をTori仕様に替えて再登場。サブの鍵盤楽器をキーボード一台からRhodesとキーボードの2台に変更。この曲までギタリスト参加で以下退場
(9)Cornflake Girl…超絶技巧のピアノが凄かった。ミスタッチせずヴォーカルも最高
(12)Paris improv…即興でパリについて歌った曲で、とても即興の曲とは思えないかわいい曲
(13)Leather…パリジャン、パリジェンヌが一番興奮していたと思う曲。最後のピアノ独奏の部分は普段より長いロングバージョンだった
(18)Precious Things…定番。やはり古い曲は盛り上がるし、受けが良い。隣のパリジェンヌは泣いて喜んでいた。僕もこの曲が聴けて嬉しい
(20)Take To The Sky…セカンド・アンコール。やはり受けが良く、みんなで手拍子。盛り上がる
(21)Hey Jupiter…必殺。個人的にはセットリスト中、一番好きな曲。Dakotaバージョン。ヴォーカルが一番凄かった
アンコールの時点で、会場の後方の人達がステージ前に詰め掛けて凄いことになっていたが、Toriはそれを喜んでいた様子。
23時15分頃終了。21曲で2時間程のコンサートで、セットリストも好みの曲が多く大満足でした。またコンサートに行きたいと強く思いました、そして是非日本(東京)でもコンサートをして欲しいと…。とても良い音楽体験が出来、渡仏した甲斐がありました。
Setlist
Act I - Clyde
(1)Bouncing Off Clouds
(2)Little Amsterdam
(3)Rattlesnakes
(4)Beauty Of Speed
(5)Roosterspur Bridge
Interlude:Professional Widow
Act II - Tori
(6)Big Wheel
(7)Crucify
(8)Siren
(9)Cornflake Girl
(10)Doughnut Song
(11)Caught A Lite Sneeze
T & Bo(Piano Solo)
(12)Paris improv
(13)Leather
(14)Garlands
Band Returns
(15)Lust
(16)God
(17)Code Red
First Encore
(18)Precious Things
(19)Parasol
Second Encore
(20)Take To The Sky
(21)Hey Jupiter